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加賀電子が動画CM配信プラットフォームや電子看板事業会社に資本参加
■VOYAGE GROUP(ボヤージュグループ)系のCMerTV(シーマーティービー)
加賀電子<8154>(東1)は12月19日、CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)<3688>(東1)の主要事業会社VOYAGE GROUP(ボヤージュグループ)の連結子会社で動画CM配信プラットフォーム事業やデジタルサイネージ事業を行う株式会社CMerTV(シーマーティービー)の一部株式を2020年1月15日付で譲り受け、資本参加すると発表した。
■「5G」普及により急拡大が見込まれる動画広告市場などを展望
CMerTVは、PC・スマートフォンサイトを中心とした動画CM配信プラットフォーム事業やデジタルサイネージ事業を運営する会社で、独自の動画広告配信プラットフォームで多くのプレミアムメディアを提供している。国内インターネット広告市場は成長を続けており、特に動画広告市場は、「5G」の普及などでますます活況になることが予想される。
■創立50周年記念の「50億円ファンド」でベンチャー企業に出資
加賀電子では、CMerTVの動画広告配信プラットフォームの構築支援、サイネージ製品の提供、またプラットフォームを利⽤した商品展開を通じて、来る5G時代での動画広告ビジネスへの要望に応えていく計画だ。
同社は、創立50周年を記念した「50億円ファンド」を2018年3月期に設定した。ユニークな技術・製品やビジネスモデルを構想・展開するベンチャー企業への少額出資を通じて新たなイノベーション創出を支援し、将来の加賀電⼦グループの持続的成長を支える新規事業創出につなげる仕込みを行っている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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