18日の日本国債市場概況:債券先物は152円22銭で終了

2019年12月18日 18:36

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記事提供元:フィスコ


*18:36JST 18日の日本国債市場概況:債券先物は152円22銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2020年3月限
寄付152円13銭 高値152円30銭 安値152円10銭 引け152円22銭
売買高総計16460枚

2年 407回 -0.125%
5年 141回 -0.110%
10年 356回 -0.015%
20年 170回 0.285%

債券先物3月限は、152円13銭で取引を開始。前日の米長期金利の強含み推移を受けて売りが先行したとみられ、152円10銭まで下げた。その後、20年度国債発行計画に需給タイト化要因との見方や、日本株安などから買いが強まり、一時152円30銭まで反発した。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は1.62%、10年債は1.87%、30年債は2.30%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.29%、英国債は0.75%、オーストラリア10年債は1.20%、NZ10年債は1.54%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・19:00 ユーロ圏・11月消費者物価指数改定値(前年比予想:+1.0%、速報値:+1.0%)
・19:15 ブレイナード米FRB理事が討論会参加(ECB主催イベント)
・22:30 カナダ・11月消費者物価指数(前年比予想:+2.2%、10月:+1.9%)
・02:40 エバンス米シカゴ連銀総裁講演(インディアナ・エコノミック・クラブ)《KK》

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