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米国で気候変動への不安が広まる、子供を持たない選択をする人も

2019年12月5日 18:42

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 米国で、気候変動への懸念をめぐって社会的な不安が増大しているという(AFP)。

 記事では気候変動に対する不安によって子供を持たないことを決めたという夫婦が紹介されている。また、米国人の23%が地球温暖化について「非常に心配」、60%が「やや心配」と考えているという調査結果もあるそうだ。

 なお、米国ではさまざま人種・社会階級の人が気候問題を気にかけているそうだが、唯一「気候変動否定派」だけは「高学歴の保守的な白人男性」が大多数を占めているという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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