表参道・ジャイルの新レストランフロア「ジャイル フード」タップカクテルバーやグロサリーが一体に

2019年12月5日 18:32

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記事提供元:ファッションプレス

 表参道・ジャイル(GYRE)の4階レストランフロアが「ジャイル フード(GYRE.FOOD)」として、2020年1月10日(金)にグランドオープンする。尚、一部店舗を除き11月30日(土)からプレオープン。

■ジャイルの新レストランフロア「ジャイル フード」

 「世の中で起きていることを意識しながら暮らす」という意味をこめた「SHOP & THINK」というコンセプトを掲げる商業施設の「ジャイル」内に、1,000平方メートルのレストランフロア「ジャイル フード」が装い新たにオープン。

■メゾン・ダイニング・バー・グロサリー・イベントスペースが一体に

 「ジャイル フード」では、ワンフロアー・ワンコンセプトを軸に“循環”をテーマとしたメゾン「エラン(élan)」、オールデイ・ダイニング「ユーリカ(EUREKA)」、バー「フュンクライン(fünklein)」、グロッサリーショップ「イートリップ ソイル(eatrip soil)」、イベント・スペースが展開される。ほぼ仕切りが無く、全ての店舗が一体となった空間を楽しめる。

 バー「フュンクライン」では、「タップカクテル」の技術を使用。水道水のようにタップから出てくる、色とりどりのカクテルを提供する。一見すると、カジュアルなビア バーのようにも見えるが、本格的なカクテルバーに引けを取らないクオリティのカクテルを提供する。

 「イートリップ ソイル」は、“本当に欲しいもの必要なものは何か”という基準で厳選した、食材やキッチン・食卓周りのアイテム、作品が全国から集結。さらに、物を買うという行為の前に、その物の背景や思いを知る知識や体験など、目に見えない時間を大切にする「Think buy」という考えのもと、「シードクラブ」という活動も行っていく。

■野村友里がコンセプト、田根剛が空間設計を担当

 「ジャイル フード」の空間、全体のコンセプトを手がけるのは、ジャイルの総合ディレクターである平尾香世子と、原宿・明治神宮前の古民家にオープンした「restaurant eatrip」をはじめ「食」について多岐にわたって活動する料理人・野村友里、新宿ゴールデン街でレモンサワー専門店「THE OPEN BOOK」を手掛けたことでも知られる田中開。

 レストランのフードディレクションは、パリで修行し銀座「エスキス(ESqUISSE)」でスーシェフとして腕を磨いてきた信太竜馬が手がけ、空間の設計は、フランスを拠点に活動する建築家・田根剛が担当する。尚、日本において田根剛がレストランの空間設計を手掛けるのは今回が初となる。

【詳細】
ジャイル フード
グランドオープン日:2020年1月10日(金)
プレオープン日:2019年11月30日(土) ※エランを除く。
※エランは2020年1月10日(金)オープン。
場所:ジャイル 4階
住所:東京都渋谷区神宮前5-10-1

■店舗詳細

・エラン
営業時間:18:00~21:00(LO) ※毎週水曜定休
TEL:03-6803-8670
・ユーリカ
営業時間:11:00~22:00(LO) ※不定休
TEL:03-6803-8699
・フュンクライン
営業時間:11:00~23:30(LO) ※不定休
tel:03-6803-8699
・イートリップ ソイル
営業時間:11:00~20:00 ※毎週月曜定休
TEL:03-6803-8620

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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