NY原油:反発で55.96ドル、米中通商協議の停滞を警戒して上げ幅縮小

2019年12月3日 07:32

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記事提供元:フィスコ


*07:32JST NY原油:反発で55.96ドル、米中通商協議の停滞を警戒して上げ幅縮小
NY原油先物1月限は反発(NYMEX原油12月限終値:55.96 ↑0.79)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は前日比+0.79ドルの1バレル=55.96ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは55.42ドル−56.67ドル。中国関連の経済指標が改善したことから時間外取引の欧州市場で56.67ドルまで買われたが、米中通商協議の停滞を警戒して上げ幅は縮小した。《CS》

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