Kaspersky、ドローン不法侵入防止システムを開発

2019年11月28日 23:18

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 ロシア・Kasperskyが、ドローンの不正侵入を防ぐシステム「Kaspersky Antidrone」を開発した(CNET Japan)。

 このシステムはレーザーを使ったセンサーやカメラ、マイク、レーダーなどでドローンを検知して分類し、妨害電波を照射してドローンとリモートコントローラとの通信やGPSとの通信を妨害するという。

 スラドのコメントを読む | セキュリティセクション | セキュリティ | 変なモノ

 関連ストーリー:
ドローン規制法違反で初の摘発 2019年11月21日
NECの開発中ドローン、実験中に制御不能となり行方不明に 2019年11月21日
関西国際空港周辺にドローンのような飛行物体、その影響で40分間離着陸停止 2019年10月23日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードKaspersky