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東京為替:ドル・円は動意薄、全般的に様子見ムード
記事提供元:フィスコ
*15:05JST 東京為替:ドル・円は動意薄、全般的に様子見ムード
22日午後の東京市場でドル・円は108円60銭台と、動意の薄い値動き。全般的に様子見ムードが広がり、積極的な取引は手控えられているもよう。日経平均株価は前日比100円超高の堅調地合いで株高を好感した円売りに振れやすいが、ドルは108円後半での上値の重さが意識され、材料難のなか一段の上昇は想定しにくい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円57銭から108円70銭、ユーロ・円は120円10銭から120円26銭、ユーロ・ドルは1.1056ドルから1.1066ドルで推移した。《MK》
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