NY為替:米中協議の先行き不透明感を嫌気した株安で円買い優勢に

2019年11月20日 07:10

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記事提供元:フィスコ


*07:10JST NY為替:米中協議の先行き不透明感を嫌気した株安で円買い優勢に

 19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円77銭から108円45銭まで下落し、108円54銭で引けた。米中貿易協議の先行き不透明感を嫌気して、欧州株が高安まちまちとなり、NYダウも下落に転じたことで、リスク回避的な円買いが優勢になった。


 ユーロ・ドルは1.1072ドルから1.1084ドルでもみ合いとなり、1.1078ドルで引けた。ユーロ・円は120円50銭から120円17銭まで下落した。


 ポンド・ドルは1.2954ドルまで上昇後、1.2911ドルまで下落。英総選挙での党首討論を控え、利益確定とみられるポンド売りが続いた。ドル・スイスフランは0.9894フランから0.9917フランで推移した。《KK》

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