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NY為替:円買い優勢、米中通商協議の行方は不透明(訂正)
記事提供元:フィスコ
*08:20JST NY為替:円買い優勢、米中通商協議の行方は不透明(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)12日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円24銭から108円92銭まで下落し
(正)12日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円24銭から108円92銭まで下落し
12日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円24銭から108円92銭まで下落し、109円01銭で引けた。トランプ米大統領はニューヨークエコノミッククラブでの講演で貿易に関する新たな情報を発表しなかったことや、「中国との通商合意が成立しないことは関税の大幅な引き上げを意味する」と警告したことからリスク回避の円買いが観測された。
ユーロ・ドルは、1.1023ドルから1.1003ドルまで下落し、1.1008ドルで引けた。ユーロ・円は、120円32銭から119円95銭まで下落した。ポンド・ドルは、1.2832ドルから1.2874ドルまで上昇した。英国の失業率の低下や、英国選挙で与党が勝利するとの期待が引き続きポンド買いを促したようだ。ドル・スイスは、0.9958フランから0.9922フランまで下落した。《MK》
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