12日のNY市場は横ばい

2019年11月13日 07:25

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27691.49;+0.00Nasdaq;8486.09;+21.81CME225;23470;-80(大証比)

[NY市場データ]

12日のNY市場は横ばい。ダウ平均は27691.49ドルと前日比変わらず、ナスダックは21.81ポイント高の8486.09で取引を終了した。トランプ大統領が欧州製自動車に対する追加関税の方針決定を6か月間先送りするとの報道を受け、買いが先行。本日予定されている同大統領の講演内容を見極めたいとして様子見ムードとなったものの、米中協議をめぐる関税撤回について明確に発言せず、上げ幅を縮小して小動きとなった。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスやメディアが上昇する一方で不動産や運輸が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円安の23470円。ADRの日本株は富士フイルム<4901>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、日産自<7201>、セコム<9735>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル109.02円換算)で全般冴えない。《FA》

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