ディスプレイ台座型PC登場

2019年11月11日 18:53

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 DELLが「ディスプレイ台座型PC」を発売しているそうだ(PC Watch)。

 液晶ディスプレイの台座部分がPCになっていて、別売りのディスプレイを台座に取り付けることで、外見からはディスプレイにしか見えない一体型PCとなる。iMacの大ヒット以降、ディスプレイ一体型PCが各社から発売されたが、ノートPCの低価格化もあってか、ここ10年ほどは下火な印象である。iMacが唯一、売れている一体型PCではないだろうか。

 iMacとの違いはディスプレイ部分とPC部分をある程度自由に組み合わせられる点で、本体交換時にはディスプレイごと交換しなければならないというiMacの弱点が回避できる点にあるだろう。逆にiMacはPC部分とディスプレイ部分の接続にケーブルが不要だが、こちらはUSB Type-Cケーブルが必要となる。PC部分の電源はディスプレイから供給を受けるため、電源ケーブルはディスプレイ側の1本で済む。

 USBポートはType-Aが3基、Type-Cが2基あるため、接続する機器が少なければ本体だけでもどうにかなりそうだ。ディスプレイの側面にUSBポートがあればさらに便利そうだが、現行のものにはついていないようである。

 スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | ハードウェア

 関連ストーリー:
Apple、iMac Proを発表 2017年06月06日
Microsoftが液晶一体型デスクトップPC「Surface Studio」を発表 2016年10月28日
Appleの新6Kディスプレイ用モニタースタンドは10万円超、驚きや怒りの声がネットで続々 2019年06月07日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードDELL

関連記事

広告