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Jトラストの10月残高は主要3事業とも連続増加
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東南アジア金融事業のオリンピンド社はグループ入り後毎月増加
Jトラスト<8508>(東2)の10月の月次動向(月次データ推移・速報値、11月8日発表)は、日本金融事業の債務保証残高が2077億円(前年同月比13.0%増)となり、2017年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、前年同月比で毎月連続増加した。
週明け11日の株価は11時を過ぎて405円(8円高)前後で推移し、強い展開となっている。
韓国およびモンゴル金融事業の貯蓄銀行およびキャピタル合計残高は3兆8021億ウォン(同4.3%増)となり、やはり17年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、毎月連続の増加となった。
また、東南アジア金融事業では、Jトラストオリンピンドマルチファイナンス社のジョイントファイナンス残高が1兆5140憶ルピア(速報値)となり、インドネシアのオリンピンド社がグループ入りして本格的に事業を開始した2018年11月の12123億ルピアから毎月増加している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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