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後場の日経平均は13円高でスタート、ソフトバンクGや三菱商事などが上昇
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;23344.24;+13.92TOPIX;1699.86;+1.73
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比13.92円高の23344.24円と前引けから上げ幅をやや縮小して取引を開始した。午前の日経平均は小幅に4日続伸。ランチタイム中の225先物は23330円-23390円のレンジで推移。円相場は1ドル109円20銭台で推移。午前の取引ではSQ値に届かず失速し、一時マイナス圏に展開した流れから、後場の日経平均は上げ幅をやや縮める形での寄り付きとなった。その後は上値の重い展開となっている。SQ通過後の失速に需給面への懸念がくすぶる可能性もあり、様子見ムードが強まっている。
業種別では、精密機器、石油・石炭製品、倉庫・運輸関連業、卸売業、輸送用機器、鉄鋼、食料品、銀行業、保険業などがプラスで推移。一方、化学、不動産業、電気・ガス業、その他製品、空運業、金属製品、繊維製品などがマイナスで推移している。売買代金上位では、テルモ<4543>が2ケタの上昇率と目立つほか、キリンHD<2503>、ソフトバンクG<9984>、三菱商事<8058>、武田薬<4502>、トヨタ自<7203>などがプラスで推移。一方、資生堂<4911>の下落が目立つほか、ルネサスエレクトロニクス<6723>、バンナムHD<7832>、三桜工<6584>、楽天<4755>などがさえない動きとなっている。《HH》
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