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7日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;27674.80;+182.24Nasdaq;8434.52;+23.89CME225;23535;+175(大証比)
[NY市場データ]
7日のNY市場は上昇。ダウ平均は182.24ドル高の27674.80、ナスダックは23.89ポイント高の8434.52で取引を終了した。米中両国が段階的な関税措置の撤廃で合意したことが伝わり、買いが先行。長期金利の上昇を受けて金融セクターを中心に買いが広がったものの、主要株価は高値圏で推移しており、利益確定の動きから上値は限られた。米中の関税撤廃に関する合意も決定事項ではないとの報道もあり、引けにかけて上げ幅を縮小したものの、S&P500及びダウは再び過去最高値を更新。セクター別では、エネルギーや銀行が上昇する一方で公益事業や不動産が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比175円高の23535円。ADRの日本株は資生堂<4911>、菱地所<8802>、ルネサス<6723>が軟調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、キリン<2503>、エーザイ<4523>、TDK<6762>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル109.3円換算)で全般堅調。《FA》
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