6日のNY市場は下落

2019年11月7日 07:01

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27492.56;-0.07Nasdaq;8410.63;-24.05CME225;23300;+0(大証比)

[NY市場データ]

6日のNY市場は下落。ダウ平均は0.07ドル安の27492.56、ナスダックは24.05ポイント安の8410.63で取引を終了した。主要株価指数の連日の最高値更新を受けて、利益確定の動きから売りが先行。事務用機器業界での買収観測が報じられた一方で、米中首脳会談の開催時期が12月となる見込みであると報じられ、貿易摩擦解消への期待がやや後退したほか、原油安が嫌気され上値の重い展開となった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や保険が上昇する一方でエネルギーや半導体・半導体製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比変わらずの23300円。ADRの日本株はファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、セコム<9735>、ANA<9202>が軟調。半面、HOYA<7741>、菱地所<8802>、エーザイ<4523>、オリンパス<7733>、TDK<6762>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル109.01円換算)で高安まちまち。《FA》

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