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日本電技の今期第2四半期は大幅増収増益で黒字転換
■通期予想と期末配当を上方修正
ビル空調計装工事の日本電技<1723>(JQS)の今期第2四半期は、大幅増収増益で黒字転換となった。また、好業績が予想されるため、通期予想と期末配当を上方修正した。
今期20年3月期第2四半期業績は、売上高108億73百万円(前年同期比44.9%増)、営業利益8億51百万円(前年同期△3億98百万円)、経常利益8億92百万円(同△3億70百万円)、純利益6億08百万円(同△2億65百万円)となった。
第2四半期が大幅増収増益で黒字転換となり、通期については、前回予想を上回る見込みであることから、通期予想の上方修正となった。
通期売上高は、前回予想を10億円上回る305億円(前回予想比3.4%増)、営業利益は6億50百万円上回る39億円(同20.0%増)、経常利益も6億50百万円上回る39億50百万円(同19.7%増)、純利益は4億70百万円上回る27億30百万円(同20.8%増)と前期の過去最高益を大幅に植わる見込み。
期末配当についても前回予想の75円から92円に上方修正した。第2四半期末の10円と合わせると年間102円となり、8円の増配となる。
好業績に加え、配当利回り3.5%となることから株価の見直しが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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