SAMURAI&J PARTNERSは下値切り上げ

2019年10月30日 09:02

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 SAMURAI&J PARTNERS<4764>(JQ)は、投資銀行事業とITサービス事業を展開している。株価は材料に反応して乱高下する形だが、19年5月~6月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げている。

■投資銀行事業とITサービス事業を展開

 旧デジタルデザインが17年5月SAMURAI&J PARTNERSに商号変更し、投資銀行事業とITサービス事業(ミドルウェア販売やシステム構築など)を展開している。

 19年3月には、Jトラスト<8508>およびKeyHolder<4712>を割当先とする第15回新株予約権を発行し、業務提携した。

 19年12月期(決算期変更で11カ月決算)の連結業績予想は、売上高並びに費用に関して短期的な変動要因が多いため、非開示としている。なお第2四半期累計は売上高が2億70百万円、営業利益が3億88百万円の赤字、経常利益が3億94百万円の赤字、純利益が4億23百万円の赤字だった。

■株価は下値切り上げ

 株価は材料に反応して乱高下する形だが、19年5月~6月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げている。10月29日の終値は162円、時価総額は約57億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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