ビットワングループは下値固め完了感

2019年10月30日 09:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ビットワングループ<2338>(東2)はフィンテック事業、システムソリューション事業、アイラッシュケア事業を展開している。継続企業の前提に疑義の注記が付されているため、20年2月期以降は事業リスクの分散を図る方針としている。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。

■事業リスクの分散を図る方針

 仮想通貨交換所運営および仮想通貨に関するテクニカルサポートのフィンテック事業、システム受託開発のシステムソリューション事業、まつげエクステサービスのアイラッシュケア事業を展開している。

 赤字が継続しているため継続企業の前提に疑義の注記が付されている。当該状況を早急に解消するため、20年2月期以降は海外でのフィンテック事業を継続しつつ、従来のシステムソリューション事業に再注力して、事業リスクの分散を図る方針としている。

 20年2月期の連結業績予想は10月10日に下方修正して、売上高が6億59百万円、営業利益が2億42百万円の赤字、経常利益が2億48百万円の赤字、純利益が2億49百万円の赤字としている。19年2月期との比較では赤字が縮小する見込みだ。

■株価は下値固め完了感

 株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。10月29日の終値は336円、時価総額は約27億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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