日経平均は48円高でスタート、三菱UFJや神戸物産が堅調

2019年10月21日 09:41

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22541.22;+48.54TOPIX;1626.18;+4.19

[寄り付き概況]

 21日の日経平均は前週末比48.54円高の22541.22円と続伸でスタート。18日の米国市場でダウ平均は255.68ドル安の26770.20、ナスダックは67.31ポイント安の8089.54で取引を終了。朝方は小動きとなったものの、中国の7-9月期GDP速報値が過去最低を更新し、世界経済への減速懸念から軟調推移となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円高の22490円。本日の日経平均は上昇して始まったものの、英国のEU離脱問題を見極めたいとする模様眺めムードに加え、明日は祝日ということで新たなポジションを取りづらい面もあってか、寄り付き後に積極的な動きは見られず、徐々に上げ幅を縮める展開。

 売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、神戸物産<3038>、日本電産<6594>などが堅調な反面、ソフトバンクG<9984>の下げが目立つ。業種別では、建設、非鉄金属、パルプ紙などが上昇率上位に。《US》

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