トクコ・プルミエヴォル、2020年春夏コレクション発表

2019年10月20日 14:36

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記事提供元:ファッションプレス

 トクコ・プルミエヴォル(TOKUKO 1er Vol)は、Rakuten Fashion Week TOKYO 2020 S/S4日目の2019年10月17日(木)に2020年春夏コレクションを発表した。

■カリブ海に浮かぶ「バハマ」がテーマ

 テーマは、カリブ海に位置する国「バハマ」。リゾートスポットから無人島まで、700を超える島を持つ、バハマの個性を切りとり洋服に落とし込む。南国特有の陽気さと、海に面した国ならではの開放感をカラーパレットや装飾、プリントなどで表現した。

■美しい自然から生まれたカラーパレット

 サンサンと降り注ぐ太陽の光や晴れやかな青空、美しいターコイズブルーの海など、バハマの自然を想起させる華やかな色彩。ネオングリーンやビビッドなイエロー、鮮やかなピンクなど心躍るカラーパレット交えることでと、バハマののびのびとした姿を表現した。

■旅行気分を味わえるバハマのモチーフ

 大きく伸びたヤシの木やトロピカルカラーの鳥たち、南国育ちのフルーツや花々、そしてバハマの女性たちなどは、様々なスタイルで描かれた。

 点画タッチの繊細なプリントや、ステンドグラスを想起させるプリント、コミックタッチで描かれたワッペン、キラキラと光るスパンコールやラインストーンの刺繍。花々に至っては、ブーケのように立体感のある装飾となり肩や襟元を優美に飾っている。

■ゆったりウェアを重ね着

 シルエットはリラクシングなスタイル。ふわっと広がったAラインのドレスや、ハンカチーフヘムのスカート、ウエスト周りをすっぽりと覆ったチュニック、複雑に布を重ね合わせた超ワイドなパンツなどが揃い、それを自由に重ね着して楽しんでいる。

■種類豊富なドット模様

 また、今シーズンはアイコニックにドット柄を起用。大小異なるドットを寒色カラーで描いたものや、マルチカラーのドット、地球のようにも見えるビックサイズのドット柄などを揃えて、シースルードレスやフレアスカート、カーディガンなどを彩った。

 個性豊かなアクセサリーも注目。大ぶりなピースマークのピアスや動きのあるチェーンピアス、レースやフリンジを組み合わせたロングネックレスなど。また、ピンクやイエロー、ブルーなど、様々なカラーのヘアビーズをあしらったドレッドヘアも印象的だ。

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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