Razer、光学スイッチ採用キーボード搭載のゲーミングノートPCを発表

2019年10月18日 18:08

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記事提供元:スラド

 headless曰く、

 Razerは14日、同社のゲーミングノートPC「Razer Blade 15」の上級モデルの一部で光学スイッチ採用キーボードが選択できるようになったことを発表した(プレスリリース製品情報NeowinWindows Experience Blog)。

 新型キーボードは従来モデルと比べてキーストロークが50%長くなる一方、キー操作は各スイッチに搭載された赤外線センサーによって荷重55g、1mmの深さで検出される。高速な反応に加え、明確な入力感が得られるメカニカルクリックや、誤ったキーリピートを防ぐアンチゴースティング機能付きN-Keyロールオーバーを搭載し、従来のノートPC用キーボードと比較してはるかに正確で高速な操作が可能になるという。キートップのバックライトはRazer Chroma RGBにより個別に色をカスタマイズ可能だ。

 当初はGeForce RTX 2070 Max-Q+フルHD240Hzディスプレイ+第9世代Intel Core i7+512GB SSDの組み合わせのみ新型キーボードが選択可能となり、価格は2,649ドル99セント。今後選択可能なモデルを拡大していく計画だという。光学スイッチ採用のゲーミングキーボードは既に販売されているが、RazerによればゲーミングノートPC用キーボードでは世界初とのことだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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