決済関連企業の大半がLibra協会への参加を取りやめ

2019年10月14日 10:13

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記事提供元:スラド

 暗号通貨「Libra」の普及を目指すLibra協会への参加を取りやめる企業が増加している(The Guardianの記事The Vergeの記事The Registerの記事Reutersの記事)。

Libra協会の初期メンバーではPayPalが参加取りやめを10月初めに表明しているが、新たにMastercard、Mercado Pago、Stripe、Visa、eBayの5社がLibra協会のホワイトペーパーから削除されている。これにより、初期メンバーは6月にLibra協会発足が発表された時点の28団体から22団体にまで減少した。今回参加を取りやめた5社のうちeBay以外は決済関連企業であり、残る決済関連企業はPayUのみとなっている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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