あの有名声優が"まぐろvsにわとり"で激突!「シーチキンチキン」のCMが話題に

2019年9月30日 17:52

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 2019年8月19日より、はごろもフーズ「シーチキン」と、プリマハム「サラダチキン」のコラボ商品「シーチキンチキン」が発売された。

 それを記念して9月26日より、"まぐろ"役を古川登志夫氏、"にわとり"役を神谷明氏が担当したCMが公開され、ネットなどを中心に話題となっている。

 また今回は「シーチキン」に使われている"シーチキン"の正体も説明したい。

■シーチキンとサラダチキンがまさかのコラボ!

 はごろもフーズとプリマハムは、互いの人気商品である『シーチキン』と『サラダチキン』を1対1で配合したコラボ商品『シーチキンチキン(油漬タイプ/オイル不使用タイプ)』2種を、2019年8月19日より発売した。特設サイトでは「88年間の戦いに終止符が打たれる!!」と題されており、2019年に創立88周年を迎えたはごろもフーズと、同じく創立88周年を迎えたプリマハムとの記念コラボ商品が、この『シーチキンチキン』だ。

 それを記念して、"伝説の有名声優"を起用したCMが、TwitterやYouTubeなどで公開され、話題となっている。

 CMには「海のチキン」こと"まぐろ役"を古川登志夫氏、「陸のチキン」である"にわとり"役を神谷明氏が担当。それぞれ台詞は「こーけーっ!」「うおーっ!」のみでありながら、テンションの高い戦いを繰り広げる。それもそのはず、神谷氏は『北斗の拳(1984~1988年)』で主人公・ケンシロを、同じく古川氏はケンシロウのライバル・シンを演じていたのだ。

 多くのユーザーから「声優の無駄遣い」「豪華なキャスト」といった声が寄せられるなど、今回のCMへは賞賛や関心が集まっている。さらに3つのCMパターンがある中で、45秒の「Full Ver.」はわずか3日で10万5千回以上も視聴されるなど、人気となっている。

■そもそも「シーチキン」とは一体何なのか?

 コンビニで売っているおにぎりやサンドイッチなどには、"ツナマヨ"と呼ばれる具材があるが、これはもちろん「ツナ+マヨネーズ」のこと。それでは、ここで呼ばれるツナと一体何を指すのか?これはマグロやカツオなどの魚や、その身を意味する英語「tuna=ツナ」に由来してる。日本では広義として、これら魚を原料とした缶詰(ツナ缶)および加工品などを"ツナ"と呼んでいるようだ。

 それでは「シーチキン」とは、一体どんな魚を使った缶詰だろうか?

 実はこのシーチキン、販売元・はごろもフーズが商標登録した"ツナ缶"の商品名なのだ。はごろもフーズの動画によると名前の由来は、色が鶏肉のように白く、食感が鶏のささみに似ているので「海の鶏肉=シーチキン(Sea chicken)」となったという。

 とはいえ、「ツナ缶」の原料となる魚の種類は約13~15種類と多岐にわたっているのに対して、はごろもフーズの「シーチキン」は主に「びんながまぐろ、きはだまぐろ、かつお」の3種類。つまり、「ツナ缶」と「シーチキン」は"似てはいるが別の物"と考えればよいだろう。(記事:高塔・記事一覧を見る

関連キーワードコラボレーション古川登志夫北斗の拳はごろもフーズ

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