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エフティグループは自己株式の消却を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■消却する株数は303万5,884株で、消却前の発行済株式総数に対する割合8.36%
エフティグループ<2763>(JQS)は20日引け後、自己株式の消却を発表した。
消却する株数は、303万5,884株で、消却前の発行済株式総数に対する割合8.36%となる。なお、償却予定日は、10月1日としている。
同社の業績は好調で、8月9日に発表された第1四半期連結業績は、売上高117億42百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益22億06百万円(同34.7%増)、純利益12億80百万円(同13.5%増)と増収増益であった。通期予想も最高益更新を見込んでいる。
そのような状況の中での自己株式の消却の発表に加え、発行済株式総数に対する割合が8.36%と大きいことから、株価の見直しが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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