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16日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;27076.82;-142.70Nasdaq;8153.54;-23.17CME225;21745;-50(大証比)
[NY市場データ]
16日のNY市場は下落。ダウ平均は142.70ドル安の27076.82、ナスダックは23.17ポイント安の8153.54で取引を終了した。サウジアラビアの石油施設が攻撃を受け、イランの関与が疑われるなど中東情勢を巡る地政学リスクへの懸念から売りが先行。原油相場が急騰しており、世界経済への先行き不透明感が広がった。一方で、明日から開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)の結果を見極めたいとの思惑もあり、下値は限られた。セクター別では、エネルギーや不動産が上昇する一方で自動車・自動車部品や家庭用品・パーソナル用品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円安の21745円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、日東電<6988>、リコー<7752>など対東証比較(1ドル108.15円換算)で全般冴えない。《FA》
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