個別銘柄戦略:SCREENや東エレクに注目

2019年9月9日 09:00

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:00JST 個別銘柄戦略:SCREENや東エレクに注目
先週末6日の米国市場は、NYダウが69.31ドル高の26797.46の一方、ナスダック総合指数が13.75pt安の8103.07。シカゴ日経225先物が大阪日中比20円高の21220円と小幅高。週明け9日早朝の為替は1ドル=106円90-00銭と、先週末の大引け時点比で約10銭の小幅円高。本日の東京市場は円安進行の一服を受けて、先週末に買われた任天堂<7974>、キーエンス<6861>、村田製<6981>、ファーストリテ<9983>などの利益確定売りが予想される。ただ、米長期金利の小幅上昇を受けて、三菱UFJ<8306>など大手銀行株には一定の買いが予想されるほか、米国原油先物相場の堅調から三菱商事<8058>をはじめとする商社株はしっかりとした値動きが期待される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された積水ハウス<1928>、エスエムエス<2175>、SCREEN<7735>、東エレク<8035>などに注目。《US》

関連記事