ソフトバンク、携帯電話契約の2年縛りを廃止

2019年9月7日 21:41

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 ソフトバンクが携帯電話契約の「2年縛り」を廃止する(ITmediaケータイWatch)。

 解約金1,000円、価格差170円では無意味だとの判断でしょう。実際自分でもそのくらいの割引なら2年契約しないし。

 「2年縛り」廃止は総務省が解約違約金の上限を1,000円にすることを求めたことが背景にあると思われる(過去記事)。

 なお、ソフトバンクが9月6日に発表した新料金プランは「基本プラン(音声)」もしくは「基本プラン(データ)」と、データ定額サービスを組み合わせる形で、基本プランは音声・データ共に月額980円。

 また、データ定額サービスは下記が提供される。

 データプラン50GB+(容量50GB):月額6,500円データプランミニ(容量0〜50GB):月額3,000〜7,500円データプラン1GB(スマホ)/データプラン1GB(ケータイ)(容量1GB) :月額1,500円データプラン100MB(容量100MB、ケータイのみ):月額300円データシェアプラス(親回線のデータ容量を使用、タブレットやモバイルWi-FIルーターのみ):月額0円 新プランでは2年縛りによる割引が廃止されるため、基本プラン+データプラン50GB+の場合月額料金は7,480円、基本プラン+データプランミニの場合月額料金は3,980〜8,480円となる。

 割引としては新規契約または機種変更時に1年間適用される「1年おトク割」(割引額月額1,000円)、指定の固定回線とセットで契約すると適用される「おうち割 光セット」(割引額月額1,000円)、同一の家族割グループ内の合計回線数に応じた割引の「みんな家族割+」(割引額月額500〜2000円)が提供される。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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