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6日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;26797.46;+69.31Nasdaq;8103.07;-13.75CME225;21220;+20(大証比)
[NY市場データ]
6日のNY市場はまちまち。ダウ平均は69.31ドル高の26797.46、ナスダックは13.75ポイント安の8103.07で取引を終了した。8月雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を下振れたものの、平均時給の伸びが加速したため、寄り付き後から揉み合う展開となった。その後は、パウエルFRB議長の講演を見極めたいとの思惑から小幅上昇となった。講演は概ね予想通りの内容となったほか、雇用統計について景気後退に繋がる内容ではないとの見方が示され、上げ幅を縮小。ナスダックは下落に転じた。セクター別では、電気通信サービスや食品・生活必需品小売が上昇する一方で運輸やメディアが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の21220円。トヨタ<7203>、NTT<9432>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、東京海上HD<8766>、エーザイ<4523>、TDK<6762>が堅調な一方で、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ホンダ<7267>はさえないなど、対東証比較(1ドル106.92円換算)で高安まちまち。《SK》
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