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9月6日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:36JST 9月6日のNY為替概況
6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、107円03銭から106円62銭まで下落して引けた。
米8月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下回る伸びにとどまったため米債利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。同時に賃金が予想以上の伸びとなったため下落も限定的となった。
ユーロ・ドルは、1.1022ドルから1.1057ドルまで上昇して引けた。
ユーロ・円は、118円06銭から117円82銭まで下落。
ポンド・ドルは、1.2337ドルから1.2280ドルまで下落した。英国の欧州連合(EU)離脱への不透明感も根強くポンド買いが続かず上値を抑制した。
ドル・スイスは、0.9912フランから0.9860フランまで下落。
[経済指標]・米・8月非農業部門雇用者数:前月比+13.0万人(予想:+16.0万人、7月:+15.9万人←+16.4万人)・米・8月平均時給:前年比+3.2%(予想:+3.0%、7月:+3.3%←+3.2%)・米・8月失業率:3.7%(予想:3.7%、7月:3.7%)《KY》
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