4日のNY市場は上昇

2019年9月5日 06:33

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26355.47;+237.45Nasdaq;7976.88;+102.72CME225;20815;+115(大証比)

[NY市場データ]

4日のNY市場は上昇。ダウ平均は237.45ドル高の26355.47、ナスダックは102.72ポイント高の7976.88で取引を終了した。中国人民銀行が近く預金準備率の引き下げを実施することが報じられたほか、香港で条例改正案が撤回され買いが先行。ニューヨーク及びダラス連銀総裁が講演で、景気見通しを注視するとの見解を示し、9月利下げへの期待から終日堅調となった。地区連銀経済報告(ベージュブック)では、7月と8月に米経済が緩やかに拡大したことが指摘された。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスを除いて全面高となり、特に半導体・半導体製造装置や自動車・自動車部品の上昇が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比115円高の20815円。ADRの日本株は任天堂<7974>、エーザイ<4523>、リコー<7752>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、資生堂<4911>、HOYA<7741>、富士通<6702>、オムロン<6645>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル106.41円換)で全般堅調。《FA》

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