利き酒し放題の「郷酒」イベントが上野恩賜公園で、全国20酒蔵が出店&希少な酒36種

2019年9月2日 13:33

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記事提供元:ファッションプレス

 「郷酒 SATOZAKE @ Tokyo江戸ウィーク 2019」が、上野恩賜公園にて2019年9月20日(金)から9月23日(月・祝)まで開催される。

 「郷酒 SATOZAKE @ Tokyo江戸ウィーク 2019」は、全国20蔵、36種類の日本酒、焼酎、リキュールが一度に楽しめるイベント。2019年で開催4回目を迎え、毎年10万人を超える来場者で賑わう江戸文化発信イベント「Tokyo江戸ウィーク 2019秋祭り」と同時開催される。

 会場には、福島県の大和川酒造店や新潟県の加賀の井酒造、京都府の羽田酒造など、普段東京では飲めない、希少価値の高い地方ならではの日本酒や焼酎、リキュールが集結。20蔵、36種類のお酒をすべて利き酒できる「利き酒し放題」の他、杯売りや「3杯飲み比べセット」も用意する。

 また、毎日5蔵の蔵元・蔵人が来場し、自慢の酒を振舞いながら、酒造りにかける思いを語ってくれる。地元の米、水、造り手が醸した郷の顔が見える酒「郷酒」を堪能できる機会となっている。

 さらに、同時開催の「Tokyo江戸ウィーク」では、日本全国から選りすぐりの伝統工芸や食文化を代表する店舗が集結。江戸のファーストフードの寿司、てんぷらの他、江戸野菜を使った料理なども勢揃いするので、「郷酒」とフードのペアリングが楽しめそうだ。

【詳細】
郷酒 SATOZAKE @ Tokyo江戸ウィーク 2019
日時:2019年9月20日(金)~9月23日(月・祝) 10:00~19:00(最終日18時まで)
会場:上野恩賜公園
住所:東京都台東区上野公園池之端3丁目
料金:利き酒し放題チケット 前売券 1時間 2,000円(11時の部から1時間ごと実施、最終日は16:00の部で終了)
※ 杯売りは1杯 200~500円、3杯飲み比べセット 1,000円
参加酒蔵:「稲村屋」鳴海醸造店・青森県、「廣喜」廣田酒造店・岩手県、「香梅」香坂酒造・秋田県、「弥右衛門」大和川酒造店・福島県、「加賀の井」加賀の井酒造・新潟県、「燦爛」外池酒造店・栃木県、「晴雲」晴雲酒造・埼玉県、「甲子」飯沼本家・千葉県、「木戸泉」木戸泉酒造・千葉県、「白龍」吉田酒造・福井県、「福千歳」田嶋酒造・福井県、「梅乃宿」梅乃宿酒造・奈良県、「羽田」羽田酒造・京都府、「福寿」神戸酒心館・兵庫県、「瑞冠」山岡酒造・広島県、「鳴門鯛」本家松浦酒造場・徳島県、「栄光」栄光酒造・愛媛県、「瑞鷹」瑞鷹・熊本県、「八重桜」古澤醸造・宮崎県、「喜界島」喜界島酒造・鹿児島県

■Tokyo江戸ウィーク 2019秋祭り

日時:2019年9月20日(金)~9月23日(月・祝) 10:00~19:00(最終日18時まで)
会場:上野恩賜公園(メイン会場 噴水前広場)
入場:無料

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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