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ハピネットは調整一巡
ハピネット<7552>(東1)は玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。20年3月期第1四半期は減益だった。通期増益予想は下振れに注意が必要だが、第2四半期以降の挽回に期待したい。株価は年初来安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
■玩具事業を主力に映像音楽やビデオゲームも展開
バンダイナムコグループで、玩具事業を主力に映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。
■20年3月期増益予想、2Q以降の挽回期待
20年3月期の連結業績予想は、売上高が19年3月期比0.2%減の2400億円、営業利益が10.1%増の50億円、経常利益が9.5%増の48億円、純利益が2.4%増の28億円としている。
第1四半期は、売上高が前年同期比2.1%減の462億57百万円、営業利益が25.0%減の5億75百万円だった。通期は仕入精度向上による利益率向上、評価損失一巡などで増益予想としている。第1四半期の進捗率が低水準であり、通期増益予想は下振れに注意が必要だが、第2四半期以降の挽回に期待したい。
■株価は調整一巡
株価は年初来安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。8月29日の終値は1212円、時価総額は約291億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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