【株式市場】内需株など強く日経平均は一時55円高まで上げて堅調に推移

2019年8月28日 12:00

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万486円99銭(30円91銭高)、TOPIXは1491.08ポイント(1.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億4817万株

 8月28日(水)前場の東京株式市場は、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株やNTTドコモ<9437>(東1)などの大手通信関連株が高く、日経平均は18円高で始まった後も総じて小高い水準で推移した。9時40分頃に一時22円77銭安(2万433円31銭)まで軟化したが、その後は55円13銭高(2万511円21銭)まで上げ、前引けも30円91銭高(2万486円99銭)だった。一方、日経JASDAQ平均は安い。

 有沢製作所<5208>(東1)が活況高となり、発行株数の9.9%に相当する360万株の自社株買いを好感。ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は約2年ぶりの株主優待の復活が好感されて上げ、ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は信州大学との協業深化が注目されて高い。新都HD<2776>(JQS)は中国のアパレル企業との提携が材料視され一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は4億4817万株、売買代金は7642億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は813銘柄、値下がり銘柄数は1212銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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