エスプールが再び出直る、新京成電鉄と全国17番目の障がい者雇用農園を開設

2019年8月28日 09:44

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■利用企業は約230社まで増加し1200名を超える障がい者が一般就労

 エスプール<2471>(東1)は8月28日、再び出直って始まり、取引開始後に2939円(149円高)まで上げて7月4日以来の2900円台回復となった。27日付で、障がい者雇用支援サービスを提供する子会社エスプールプラスが新京成電鉄<9014>(東1)と共同で「わーくはぴねす農園」の開設を発表し、注目されている。

 エスプールプラスでは、「1人でも多くの障がい者雇用を創出し、社会に貢献する」を企業理念として、障がい者の雇用創出を目的とした企業向け貸し農園「わーくはぴねす農園」を運営している。現在、農園を利用する企業は約230社まで増加し、1200名を超える障がい者の一般就労が実現している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事