アンジェスが900円台を回復、販売延期による下落前の水準を奪回

2019年8月26日 10:45

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■国内初の遺伝子治療薬、「何かあるのでは?」と注目集まる

 アンジェス<4563>(東マ)は8月26日、3日続伸基調となり、6%高の915円(50円高)まで上げて5月7日以来、約4カ月ぶりに900円台を回復した。3月に条件期限付承認を取得した国内初の遺伝子治療薬、DNAワクチン技術を用いたエボラ出血熱抗血清製剤の開発など期待材料があり、全体相場が大幅安となる中で材料株として注目されている。

 国内初の遺伝子治療薬については、5月14日付で「販売予定時期の延期」を発表。株価は以後、700円をはさんで一進一退の底練り商状となってきた。しかし、26日は発表直前の株価(5月13日の終値838円)を上回った。このところ値動きに変化が出てきており、「何かあるのでは?」(市場関係者)と思惑視する様子がある。大型の期待材(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

広告

写真で見るニュース

  • ビル警備の実証実験に使われるAIロボット「ugo」(画像は大成の発表資料より)
  • 新型レヴォーグのプロトタイプ(画像: SUBARUの発表資料より)
  • アルマ望遠鏡で撮影された2つの分子雲の疑似カラー合成図。赤色と緑色がそれぞれ、速度が異なる一酸化炭素の同位体分子13COからの電波を表す。左図の青色はハッブル宇宙望遠鏡により観測された水素電離ガスの分布を示し、右図の青色は波長1.3ミリメートル帯の濃いガスに含まれる塵からの電波を示す。2領域とも、フィラメントが集合している「かなめ」(図で青色に示している部分)の位置に大質量星が存在する。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)/Fukui et al./Tokuda et al./NASA-ESA Hubble Space Telescope)
  • 「シビック ハッチバック」と「シビック セダン」(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • 11月29日に開業するブランチ大津京(大和リース発表資料より)
  • スイフトの特別仕様車「HYBRID MGリミテッド」(画像: スズキ発表資料より)
  • 画像はイメージです。
  • Mercedes AMG A 45 S 4MATIC+edition1限定車(画像:メルセデスベンツ日本発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース