20日のNY市場は下落

2019年8月21日 06:31

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25962.44;-173.35Nasdaq;7948.56;-54.25CME225;20480;-180(大証比)

[NY市場データ]

20日のNY市場は下落。ダウ平均は173.35ドル安の25962.44、ナスダックは54.25ポイント安の7948.56で取引を終了した。米長期金利が再び低下し、売りが先行。イタリアのコンテ首相が辞任を表明し、同国の政局混乱への懸念から欧州株がほぼ全面安となり、米国株も終日軟調推移となった。しかし、明日発表されるFOMC議事録や、23日のパウエルFRB議長の講演を見極めたいとの思惑から下値も限られた。セクター別では小売を除いて全面安となり、特に銀行や保険の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比180円安の20480円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、資生堂<4911>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、オムロン<6645>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル106.26円換算)で全般軟調。《FA》

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