関連記事
8月20日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:43JST 8月20日のNY為替概況
20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円16銭まで下落したのち、106円46銭まで上昇して引けた。
米国債利回りの低下にどもなうドル売りが再開した。
ユーロ・ドルは、1.1066ドルに下落後、1.1107ドルまで上昇して引けた。
イタリアのコンテ首相が辞任を表明、一時政局不安にユーロ売りが優勢となったが、首相辞任で。新連立政権、総選挙の可能性が広がり、欧州連合(EU)と財政を巡る議論が再開される確率が低下したとの見方からイタリア国債が上昇、利回り低下に伴いユーロのショートカバーに拍車がかかった。
ユーロ・円は、117円58銭へ下落後、118円04銭まで上昇。
ポンド・ドルは、1.2080ドルから1.2179ドルまで上昇した。
ドル・スイスは、0.9808フランから0.9775フランまで下落した。
[経済指標]・特になし《KY》
スポンサードリンク

