14日のNY市場は大幅に下落

2019年8月15日 06:39

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25479.42;-800.49Nasdaq;7773.94;-242.42CME225;20120;-460(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場は大幅に下落。ダウ平均は800.49ドル安の25479.42、ナスダックは242.42ポイント安の7773.94で取引を終了した。中国の7月鉱工業生産が10年ぶりの低水準となったほか、ドイツの4-6月期GDP速報値がマイナス成長となり、売りが先行。長期金利が低下し、米国債イールドカーブ(長短金利差)が逆転したことで世界経済減速への警戒感が高まり、大幅下落となった。セクター別では全面安となり、特に銀行や自動車・自動車部品の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比460円安の20120円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、HOYA<7741>、資生堂<4911>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、TDK<6762>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル105.87円換)で全般軟調。《FA》

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