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後場の日経平均は164円高でスタート、太陽誘電やTDKなどが上昇
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20619.52;+164.08TOPIX;1496.37;+9.80
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比164.08円高の20619.52円と前引けから上げ幅を拡大して取引を開始した。午前の日経平均は反発。ランチタイム中の225先物は20540円-20590円のレンジで推移。円相場は1ドル106円30銭台で朝方より円安方向で推移。アジア株も堅調に推移している流れから、後場の日経平均は前引けから上げ幅を拡げて寄り付いた。その後は上げ幅をやや縮める動きとなっており、上値を追う動きに乏しい展開となっている。
業種別では、鉱業、ゴム製品、その他製品、非鉄金属、繊維製品、保険業、石油・石炭製品、電気機器などがプラスで推移。一方、空運業、電気・ガス業、陸運業、水産・農林業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、太陽誘電<6976>の上昇が目立つほか、TDK<6762>、安川電機<6506>、任天堂<7974>、村田製作所<6981>、SUMCO<3436>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>などがプラスで推移。一方、パンパシHD<7532>、アドバンテスト<6857>、三井住友<8316>、リクルートホールディングス<6098>などがマイナスで推移している。《HH》
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