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8月12日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:50JST 8月12日のNY為替概況
12日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円12銭から105円44銭まで上昇して105円30銭前後で引けた。
心理的節目となる105円手前からは利食いと思われる買いに下げ止まったが、米中貿易摩擦の深刻化で米国、世界経済の成長が一段と損なわれるとの見方も根強く、また、香港のプロテスト、アルゼンチンやイタリアの政局不安を警戒し戻りも鈍かった。
ユーロ・ドルは、1.1187ドルから1.1231ドルまで上昇して1.1219ドルで引けた。
イタリアの解散総選挙にも壁があるとの見方からイタリア債が下げ止まりユーロ売りが後退。米債利回りの低下でドル売りにも拍車がかかった。
ユーロ・円は、117円63銭から118円24銭まで上昇。
ポンド・ドルは、1.2100ドルから1.2081ドルまで下落した。
ドル・スイスは、0.9726フランから0.9682フランまで下落した。
[経済指標]・米・7月財政収支:-1197億ドル(予想:-1200億ドル、18年7月:-768.65億ドル)《KY》
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