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8月7日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*05:08JST 8月7日のNY為替概況
7日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円50銭まで下落後106円26銭まで上昇して引けた。
世界経済が景気後退入りするとの警戒感に追加利下げ観測を受けたドル売り、リスク回避の円買いに一段と拍車がかかった。その後、米中対立が激化する中、9月の貿易協議が依然開催される予定であることが報じられると、警戒感が後退した。
ユーロ・ドルは、1.1191ドルから1.1242ドルまで上昇して引けた。
ユーロ・円は、118円44銭まで下落後、119円10銭まで上昇。
ポンド・ドルは、1.2121ドルから1.2168ドルまで上昇した。
ドル・スイスは、0.9766フランから0.9693フランまで下落した。
[経済指標]・米・6月消費者信用残高:+145.96億ドル(予想:+161.00億ドル、5月:+177.93億ドル←+170.86億ドル)《KY》
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