ジョイフル本田は11%高、今期の純利益V字急回復や増配の予定など注目される

2019年8月5日 10:04

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■連結配当性向30%を目途に今期の配当は年間で1円増の26円を予定

 ジョイフル本田<3191>(東1)は8月5日、急反発となり、9時40分過ぎには11%高の1305円(129円高)をつけて4月26日以来、約3カ月ぶりに1300円台を回復した。前週末売買日・2日の取引終了後に発表した2019年6月期の連結決算(2018年6月21日~19年6月20日)の営業利益が5.2%増加し、今期の見通しを8.6%の増加としたことなどが注目されている。

 親会社株主に帰属する当期純利益は同21.6%減だったが、今期の見通しは45.4%の増加とし、予想1株利益は92円08銭とした。

 また、配当政策は、連結配当性向30%を目途として継続的かつ安定的な配当水準の向上に努めて行く方針で、前期は中間配当12円50銭、期末配当12円50銭の予定とし、今期・20年6月期は中間配当13円、期末配当13円の予定とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事