【銘柄フラッシュ】ジェクシードが思わせぶりな上げ方となりウインテストは中国資本が材料視されて高い

2019年8月2日 07:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 8月1日は、配管工事などのヤマト<1967>(東1)がストップ高の100円高(17.7%高、666円)となり、東証1部の値上がり率トップ。31日に発表した第1四半期決算の大幅増益が注目されて一気に年初来の高値を更新。

 中国塗料<4617>(東1)は昨日午後の急落をそっくり取り返すような急反発となり14.8%高。昨日13時半に発表した第1四半期連結決算は営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字化したが、受け止め方には濃淡があったようで売り先行となったが、一夜明けると見直し買いが優勢。

 ウインテスト<6721>(東2)は26.2%高となり、31日付で中国の武漢精測電子集団(湖北省武漢市)を割当先とする増資を発表したことなどが材料視されて一段高。180円台は2018年2月以来。

 ホープ<6195>(東マ)は8.5%高となり、3日ぶりに2016年以来の高値を更新。自治体に特化したサービスを展開し、行政マガジン「ジチタイワークス」に内閣官房が推進する「EBPM」を特集して6月28日に発刊、全国1788自治体(都道府県、市区町村)へ無料配布と発表済みのため政治資金銘柄といった憶測があるようで二段上げ相場が本格化の様子。ユーザーローカル<3984>(東マ)は8.0%高となり、6月決算発表を8月8日に予定し、各利益とも最高を更新の見込み。6月末に株式2分割を実施し、新たな投資家層の流入再燃の期待とか。

 santec<6777>(JQS)は11.2%高となり、31日に発表した第1四半期決算の大幅増益が注目されて戻り高値を更新。ジェクシード<3719>(JQS)は14時過ぎから急に動き出して次第高となり9.2%高。16時過ぎに第2四半期累計期間の業績予想の修正を発表した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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