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後場の日経平均は6円高でスタート、野村やTDKの上昇が目立つ
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21528.39;+6.86TOPIX;1567.09;+1.95
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比6.86円高の21528.39円と前引けからほぼ変わらずの水準で取引を開始した。午前の日経平均は小反発。中国・上海総合指数は軟調。円相場は1ドル109円10銭台で前日より円安が進行。ランチタイム中の225先物は21440円-21510円のレンジで推移。この流れから後場の日経平均は前引けからほぼ変わらずの水準で寄り付いた。その後はプラス圏での狭い範囲でもみ合う展開となっている。
業種別では、証券・商品先物取引業、銀行業、その他製品、輸送用機器、その他金融業、医薬品、電気機器などがプラスで推移。一方、電気・ガス業、倉庫・運輸関連業、化学、海運業、空運業、陸運業、非鉄金属、水産・農林業、繊維製品、ガラス・土石製品などがマイナスで推移している。売買代金上位では、野村<8604>、TDK<6762>の上昇が目立つほか、武田薬<4502>、太陽誘電<6976>、日本電気<6701>、デンソー<6902>、村田製作所<6981>、任天堂<7974>などが買われている。一方、コーセー<4922>の下落が目立つほか、資生堂<4911>、花王<4452>、バンナムHD<7832>、東京エレクトロン<8035>、信越化<4063>などがマイナスで推移している。《HH》
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