22日の日本国債市場概況:債券先物は153円60銭で終了

2019年7月22日 18:43

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記事提供元:フィスコ


*18:43JST 22日の日本国債市場概況:債券先物は153円60銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2019年9月限
寄付153円57銭 高値153円62銭 安値153円56銭 引け153円60銭
売買高総計14220枚

2年 402回 -0.205%
5年 140回 -0.235%
10年 355回 -0.140%
20年 169回 0.230%

債券先物9月限は、153円57銭で取引を開始。米連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げ観測後退や、翌日実施の40年債入札への警戒感から売りが出る一方、日銀が実施した国債買い入れオペでの5-10年の応札倍率低下を好感した買いもみられ、153円56銭から153円62銭でもみ合った。現物債の取引では、2年債、5年債、20年債が売られ、10年債が買われた。

<米国債概況>
2年債は1.82%、10年債は2.04%、30年債は2.56%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.34%、英国債は0.71%(気配値)、オーストラリア10年債は1.33%、NZ10年債は1.56%。


[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・6月シカゴ連銀全米活動指数(予想:0.10、5月:-0.05)《KK》

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