NY金:小幅安、米大幅利下げ観測はやや後退

2019年7月20日 09:27

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:27JST NY金:小幅安、米大幅利下げ観測はやや後退

COMEX金8月限終値:1426.70 ↓1.40

19日のNY金先物8月限は小幅安。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前日比−1.40ドルの1オンス=1426.70ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1421.10ドル−1454.40ドル。時間外取引のアジア市場で1454.40ドルまで買われたが、北米市場では米国の大幅利下げ観測がやや後退したことや、米長期金利の上昇を受けて安全逃避の金買いは縮小し、前日比マイナス圏まで売られる展開となった。《TN》

広告

広告

写真で見るニュース

  • 「2020 トップセーフティピック+」という最高の安全評価を受けた北米マツダのCX-5(画像: マツダUSA発表資料より)
  • フィッシャープライスのバイリンガル知育玩具「バイリンガル・わくわくピアノ」。(写真:マテル・インターナショナル発表資料より)
  • 大丸芦屋店1階のリニューアルイメージ(大丸松坂屋百貨店発表資料より)
  • 研究グループが開発した世界最小のクロック回路を搭載したチップ写真(写真:東工大の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース