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PayPal共同創業者のティール氏、Googleが米国に反逆として政府に調査求める

2019年7月18日 18:12

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 PayPalの共同創業者の1人であり、米トランプ大統領支持派としても知られるピーター・ティール氏が、Googleについて中国を支援するような活動をしているのではないか、米国に反逆しているのではないかといった発言を行った。これに対し米トランプ大統領は氏の発言を支持するようなTweetを行っている(ITmediaBloomberg)。

 ティール氏は、Googleの幹部が中国の諜報活動に深く関わっているのではないか、同社は米軍ではなく中国軍と組むという恐ろしい決定をしているのではないか、などの疑問を呈し、「これらの疑問については、FBIとCIAが調査する必要がある」と語った。

 Googleが検索事業の再開を目指して中国への緊密な協力に同意する一方、米国防総省との契約を更新する努力を怠ったと批判。Googleと同じくアルファベットの傘下のディープマインドが開発したAI技術などは「軍事兵器」になり得ると考えるべきだと指摘した。

 ピーター・ティール氏の発言に対して、ドナルド・トランプ米大統領は7月16日(現地時間)、自身のTwitterアカウントで「トランプ政権はこの件について調査する」と発言している

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードアメリカGoogleインドFBI米軍ペイパル(PayPal)ドナルド・トランプCIA

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