関連記事
曙ブレーキが急伸、日系の企業再生ファンドから出資を受ける方針と伝わる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■200億円規模の出資を受けファンドの支援を得ながら立て直しを加速する方針と
曙ブレーキ工業<7238>(東1)は7月18日、急伸商状となり、一時ストップ高の166円(50円高)まで上げて売買活況となっている。1月に事業再生ADRを申請し、再建を進めている中で、「再建を加速するため、東京の企業再生ファンドから出資を受ける方針を固めました」(NHKニュースWEB7月18日午前0時36分)と伝えられ、材料視されている。
報道によると、企業再生ファンド「ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ」から出資を受ける方針を固めた。出資額は200億円規模で、今後、役員の派遣を受け入れるなど、ファンドの支援を得ながら、欧米にある工場の縮小をはじめとした事業の立て直しを加速するという。
曙ブレーキ工業は18日朝、東証IR開示を通じて「本日正式決定する予定であり、決定次第、速やかに公表」と発表した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
・プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
・ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
・リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
