サーバーワークス 1Qは売上高が14.40億円、既存顧客の受注増及び新規顧客の獲得で順調に推移

2019年7月12日 16:34

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記事提供元:フィスコ


*16:34JST サーバーワークス---1Qは売上高が14.40億円、既存顧客の受注増及び新規顧客の獲得で順調に推移
サーバーワークス<4434>は11日、2020年2月期第1四半期(19年3-5月)決算を発表した。売上高が14.40億円、営業利益が1.00億円、経常利益が0.92億円、四半期純利益が0.93億円となった。なお、2019年2月期第1四半期に四半期財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減率は記載していない。

クラウドインテグレーションは、既存顧客からの追加案件の受注増及び大型案件の受注増に加え、新規顧客の獲得もあって堅調に推移した。

リセールは、既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加に加え、新規顧客の獲得もあって好調に推移した。また、セキュリティを中心とするサービス・ソフトウェアのライセンス販売、自社サービスの販売も好調に推移した。

MSPは、既存顧客からの継続的な受注及び大型案件の受注増に加え、新規顧客の獲得もあって契約数が順調に増加した。

2020年2月期第2四半期及び通期について、同日、業績予想の修正を発表した。通期の売上高は前期比34.1%増の60.05億円、営業利益は同11.1%増の3.72億円、経常利益は同9.8%増の3.68億円、当期純利益は同17.9%減(前回予想比10.2%増)の2.92億円としている。《SF》

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