後場の日経平均は26円高でスタート、ユニゾHDの上昇が目立つ

2019年7月12日 13:01

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21670.06;+26.53TOPIX;1577.24;-1.39

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比26.53円高の21670.06円と前引けから上げ幅をやや拡大して取引を開始した。午前の日経平均は小幅続伸。225先物はランチタイムにかけて21600円-21650円のレンジで推移。円相場は1ドル108円40銭付近で推移。アジア株は堅調。この流れから、後場の日経平均は前引けから上げ幅を小幅ながら拡げて寄り付いた。その後はプラス圏での小幅な値動きとなっている。

 業種別では、保険業、小売業、精密機器、卸売業、空運業、倉庫・運輸関連業、水産・農林業などがプラスで推移。一方、鉱業、パルプ・紙、その他製品、石油・石炭製品、医薬品、サービス業、電気機器などがマイナスで推移している。売買代金上位では、ユニゾHD<3258>の上昇が目立つほか、ファーストリテ<9983>、7&iHD<3382>、ソニー<6758>、NTTドコモ<9437>、ソフトバンクG<9984>などがプラスで推移。一方、バンナムHD<7832>、安川電機<6506>の下落が目立つほか、楽天<4755>、ファナック<6954>、村田製作所<6981>、SMC<6273>、キーエンス<6861>などがマイナスで推移している。《HH》

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